- comme l'ambre -

2015年12月1日開設

「薬箱さ。」

10日後の4月15日。

その4月15日が一体何の日なのかと言うと、20年前の1996年4月15日

スマスマが開始した日なんですよね。

当時、私は16歳でした。スマスマが始まるのが楽しみで楽しみで仕方なかったのを思い出します。

スマスマ開始直前には、顔を金色に塗った6人のスマスマ番組広告を色々なところで見かけました。

 

それから今に至るまで、スマスマは毎週当たり前のように見てきた番組ですし、勿論、彼らも当たり前の存在になっていました。

落ち込んだり、病気になったり、調子の悪い時があっても、彼らを見るといつもすぐに元気を貰えました。

1月13日に解散・独立報道があって落ち込んだ時も、その翌日に生放送でテレビに出演していた草彅くんの姿を見て、勇気と元気を貰えました。

渦中の真っ只中にいる人に元気を貰うなんて、なんだか変なんですけどね。応援したいのは私の方なのに。でも本当に本当に元気を貰えました。

らいおんハートにある歌詞じゃないけど、いつでも元気をくれて薬箱みたい。彼らは、私にとって、ずっとそんな感じの存在です。

 

今、彼らはどんな気持ちで、いるのでしょう。

 

私は未だに、あの一連の解散・独立報道を受けての、1月18日スマスマ生放送を、頭から拭い去ることが出来ずにいます。

スマスマ直前で流れたジャンクションでは、いつも通り元気な様子の中居くんが映ったので、生放送でも彼らから良い結果報告を聞けるものとばかり思っていました。しかし実際は、全くそうではなく、暗くて、鬱屈とした謝罪放送でした。

様子がとても変でしたし、5人が話す順番も、珍しい順番に思えました。

その上、とても怖く感じました。 

生放送が終わってからも、怖くて怖くて、かなり混乱しました。

1月13日に解散・独立報道を聞いた時よりも、一体何が起きているのか、もっと分からなくなり、気持ちが塞ぎました。

 

いつも「薬箱」のように、元気をくれた彼らに、ファンとして今どう応援出来るのか…、とても悩んでいます。 

 

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いつも元気をくれて、本当に本当に、ありがとう。そして、スマスマ20周年おめでとう。